浴場施設の脱衣所で盗撮していたことが発覚した事例

浴場施設の脱衣所で盗撮が発覚した事例で示談をして不起訴になった事例

この事例の結果

  • 示談の成立
  • 不起訴処分

浴場施設を利用した際、脱衣所内で盗撮をしてしまいました。それが利用客に発覚して盗撮容疑(性的姿態等撮影)で在宅捜査を受けることになりました。

ご依頼者は国家資格を有していたため、刑事処罰による資格剥奪を恐れていました。

警察への取次ぎ依頼

受任後、早速示談活動に着手。すぐに警察に連絡し、被害者との取次ぎを依頼しました。その結果、被害者の連絡先を教えてもらうことに成功。

速やかな示談交渉

すぐに被害者に電話し、面談日を取り決めました。面談日には事情の説明と謝罪をさせていただき、当日中に示談(示談金30万円)をすることができました。

送検後、意見提出

示談をしても不起訴とは限りません。そこで送検後、弁護士から検察官に不起訴意見書を提出。国家資格への悪影響を中心に不起訴を働きかけました。

03 最終的な解決結果

不起訴となりました。
示談により前科阻止。国家資格に悪影響なし。

この記事を書いた人

成瀬 潤のアバター 成瀬 潤 福岡弁護士法律事務所 共同代表弁護士

福岡県弁護士会所属(登録番号52748)
弁護士登録後、刑事弁護に注力し、刑事事件の相談件数は累計2000件を超える。座右の銘は「至誠通天」。依頼者の悩みに親身に寄り添い事件を解決へと導く。粘り強い示談交渉力が強み。