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浴場施設の脱衣所で盗撮していたことが発覚した事例

この事例の結果
- 示談の成立
- 不起訴処分
01 ご相談時の状況
浴場施設を利用した際、脱衣所内で盗撮をしてしまいました。それが利用客に発覚して盗撮容疑(性的姿態等撮影)で在宅捜査を受けることになりました。
ご依頼者は国家資格を有していたため、刑事処罰による資格剥奪を恐れていました。
02 弁護士が行ったこと
警察への取次ぎ依頼
受任後、早速示談活動に着手。すぐに警察に連絡し、被害者との取次ぎを依頼しました。その結果、被害者の連絡先を教えてもらうことに成功。
速やかな示談交渉
すぐに被害者に電話し、面談日を取り決めました。面談日には事情の説明と謝罪をさせていただき、当日中に示談(示談金30万円)をすることができました。
送検後、意見提出
示談をしても不起訴とは限りません。そこで送検後、弁護士から検察官に不起訴意見書を提出。国家資格への悪影響を中心に不起訴を働きかけました。
03 最終的な解決結果
不起訴となりました。
示談により前科阻止。国家資格に悪影響なし。



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