CASE21|駅のエスカレーター上で女性のスカート内を写真を撮影した盗撮事例

この事例の結果

  • 逮捕なし(在宅)
  • 示談成立/示談金額 30万円
  • 不起訴

罪名:盗撮

ご依頼者(40代・会社員)は、駅近くのエスカレーター上で被害女性のスカート内に携帯電話を差し向けて静止画を撮影しました。その後、エスカレーター後方に乗っていた目撃者に声をかけられて、駅事務室に行き、その後駆けつけた警察官に盗撮容疑(迷惑防止条例違反)で連行されました。

本事例の目標は、示談をして不起訴処分を獲得することでした。

示談交渉と再犯防止の監督体制

そこで、弁護活動をお引き受け後ただちに示談交渉に移りました。その結果、ご依頼を受けてから8日後には示談金30万円にて宥恕付き示談が成立しました。その後、示談をしたこと、妻が再犯防止のために監督していくことを述べた上申書などを検察官に提出し、無事に不起訴処分となりました。

03 最終的な解決結果

不起訴となりました。
身柄の結果は「逮捕なし(在宅)」、示談の状況は「示談成立/示談金額 30万円」でした。

この記事を書いた人

成瀬 潤のアバター 成瀬 潤 福岡弁護士法律事務所 共同代表弁護士

福岡県弁護士会所属(登録番号52748)
弁護士登録後、刑事弁護に注力し、刑事事件の相談件数は累計2000件を超える。座右の銘は「至誠通天」。依頼者の悩みに親身に寄り添い事件を解決へと導く。粘り強い示談交渉力が強み。