電車内で盗撮をして逮捕されたが、不起訴になった事例

電車内で盗撮をして逮捕されたが、逮捕後釈放され、示談成立により不起訴になった事例

この事例の結果

  • 逮捕後に釈放
  • 示談が成立
  • 不起訴処分

電車内での盗撮(性的姿態等撮影未遂)により逮捕されたことを受け、ご家族からご相談をいただきました。

ご家族は、周囲に知られることや今後の刑事処罰への不安を抱えておられました。

速やかな初回接見

依頼後、速やかに初回接見を実施。接見中に釈放が決まりました。

送検後、改めて示談交渉

警察段階では被害者から示談交渉を拒否されてしまったので、送検後に検察官へ再度被害者との取り次ぎを依頼。被害者の承諾をいただきました。

謝罪と示談案の丁寧な説明

面談で謝罪し、示談案の内容を説明。被害者が検討した後、示談(示談金60万円)が成立しました。

被害者から「成瀬先生から丁寧に説明してもらったので示談しようと思いました。」と言っていただいたのが印象的でした。

03 最終的な解決結果

不起訴処分となりました。
示談成立後、不起訴となり、前科は付きませんでした。