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CASE35|電車内で女子高生のスカート内を盗撮した性的姿態等撮影事例

この事例の結果
- 逮捕なし(在宅)
- 示談成立/示談金額 50万円
- 不送致
01 ご相談時の状況
罪名:性的姿態等撮影
ご依頼者は、電車に乗車中、立っていた女子高生のスカート内を盗撮してしまいました。
しかしその後、その犯行の様子を見てきた目撃者が指摘したことで、駅事務室に連れて行かれ、駆けつけた警察官により捜査が開始されました。
ご依頼者は逮捕されることなく、在宅事件という形で進みましたが、被害者に謝罪をしたいという強い気持ちがあったため、法律相談にお越しになりました。また、報道が出ることも非常に恐れている状況でした。
法律相談の上、謝罪をするためには弁護士を介さなければ難しいことをご説明し、依頼をお引き受けすることになりました。
02 弁護士が行ったこと
本事例の目標は、被害者に謝罪をすること、示談をして不起訴を獲得すること、報道を回避することでした。
謝罪と示談方針の検討
ご依頼者の主目的はあくまでも被害者に謝罪をすることでした。ただ、弁護士から、謝罪に合わせて示談をすることを提案し、示談活動を進めました。不起訴処分を獲得することが報道の回避につながるためです。
被害者の父親との示談交渉
示談活動では、被害者のお父様との話し合いとなりました。弁護士から代わりに誠心誠意謝罪をさせていただき、示談金50万円にて宥恕付き示談が成立しました。
この結果、最終的に書類送検されることなく事件が終了しました(不送致)。また、報道がされることもなく終結しました。
03 最終的な解決結果
不送致となりました。
身柄の結果は「逮捕なし(在宅)」、示談の状況は「示談成立/示談金額 50万円」でした。



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