デート後に自宅で性行為をしたところ、後から被害届を出された不同意性交等の事例

デート後に自宅で性行為をしたところ、後から被害届を出されて不同意性交等容疑で捜査を受けたが、容疑を否認して不起訴になった事例

この事例の結果

  • 不起訴処分(否認)

共有の話題が弾んで仲良くなった女性とドライブデートをした帰り、女性が自宅に来て、その流れから同意の上、性行為をしました。

そうすると後日、女性から被害届を出されて不同意性交等容疑で在宅捜査を受けることになりました。

今後の処罰や仕事への影響などが不安になり、法律相談に来られました。

速やかな取調べ方針の決定

否認事件では取調べ方針の決定が重要です。そこで、速やかに取調べ方針を決め、自らの主張をしっかり述べた上、供述調書への署名押印を拒否することにしました。

任意取調べの同行

警察での取調べでは、弁護士が同行し、いつでも相談していただける体制を整えました。

一貫した否認姿勢

複数回取調べがありましたが、供述する内容を打ち合わせ、徹底した否認を貫きました。供述調書への署名押印は拒否を続けました。

03 最終的な解決結果

不起訴となりました。
否認を貫いた結果、不起訴で終了。前科阻止。