CASE18|風俗店を利用中に無理やり本番行為をした風俗トラブル事例

この事例の結果

  • 逮捕なし
  • 示談成立/示談金額 70万円
  • 事件化阻止

罪名:強姦

ご依頼者は、風俗店を利用している際、キャスト女性に無断で本番行為をしたため、キャスト女性に咎められました。

それでもご依頼者は、その後サービスを受け続ける中、再度本番行為をしたため、キャスト女性から「嫌だと言っているのになぜやるのか」と叱責され、トラブルになりました。

その後、キャスト女性側に代理人弁護士がついて示談金を請求してきたため、怖くなったご依頼者から弁護活動を引き受けることになりました。

本事例の目標は、刑事事件になることを阻止することでした。

相手方代理人との示談交渉

そこで、早急に女性キャストの弁護士と示談交渉を進め、事件化を防ぐことに努めました。

しかし、その後女性キャスト側の代理人弁護士との連絡が途絶えるようになり、交渉はなかなか前に進みませんでした。それでも粘り強く連絡をし続けた結果、女性キャストの弁護士と連絡が何度か取れるようになり、最終的に示談金70万円での宥恕付き示談の話がまとまりました。ご依頼から約3ヶ月後の事件解決でした。

03 最終的な解決結果

事件化を阻止しました。
身柄の結果は「逮捕なし」、示談の状況は「示談成立/示談金額 70万円」でした。

この記事を書いた人

成瀬 潤のアバター 成瀬 潤 福岡弁護士法律事務所 共同代表弁護士

福岡県弁護士会所属(登録番号52748)
弁護士登録後、刑事弁護に注力し、刑事事件の相談件数は累計2000件を超える。座右の銘は「至誠通天」。依頼者の悩みに親身に寄り添い事件を解決へと導く。粘り強い示談交渉力が強み。

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