商業施設内の店舗で盗撮をしたが、示談をして不送致になった事例

店舗内で盗撮が発覚し在宅捜査を受けた事例で、示談が成立し、不送致となった

この事例の結果

  • 示談が成立
  • 不送致

商業ビルのテナント店舗内で女性のスカート内をひそかに動画撮影していたところ、被害女性見つかり、盗撮(性的姿態等撮影未遂)で警察から在宅捜査を受けることになりました。

奥様への影響や将来に不安を覚えて法律相談に来られました。

受任後、速やかな取次ぎ依頼

依頼後、速やかに警察に連絡をして、被害者との取次ぎを依頼。すると無事に、被害者の連絡先を教えていただくことに成功。

速やかな被害者連絡

警察から被害者の連絡先を取得後、すぐに電話をかけ、被害者との面談日を決めました。

速やかな交渉により示談成立

面談では誠心誠意謝罪をし、示談案の内容を説明。被害者との交渉の結果、示談(示談金70万円)が成立しました。

警察段階でのスピーディーな弁護活動により、送検されずに事件が終結しました。

03 最終的な解決結果

不送致となりました。
示談成立後、不送致で終了。前科は付きませんでした。