.webp)
CASE17|スマホの動画機能を作動させて鞄に忍ばせ、駅ホーム上で盗撮した事例

この事例の結果
- 勾留阻止
- 示談成立/示談金額 40万円
- 不起訴
01 ご相談時の状況
罪名:盗撮
ご依頼者は、スポーツ観戦の帰宅途中、駅のホーム上において、自分のスマートフォンを動画モードにして鞄の中に忍ばせ、被害女性のスカート内が映るように鞄を持って撮影をしていたところ、被害女性に気付かれてしまいました。
慌てたご依頼者は逃走しましたが、最終的に周りにいた男性に取り押さえられ、逮捕されてしまいました。
このことを知ったご家族から相談があり、依頼を引き受けることになりました。
02 弁護士が行ったこと
本事例の目標は、早期釈放を実現すること、不起訴処分を獲得することでした。
早期釈放活動
活動開始後ただちに、勾留を阻止すべく早期釈放活動に移りました。ご依頼の翌日、送致に合わせて意見書を提出し、検察官に対して釈放するよう働きかけを行いました。その結果、検察官は勾留請求をせず釈放する判断をしてくれました。
示談交渉
早期釈放後、示談交渉に取り掛かりました。示談交渉は被害者のお父様が窓口になり、お父様の済む遠方まで足を運んで交渉を行った結果、示談金40万円にて宥恕付き示談が成立しました。この結果、無事に不起訴処分を獲得することができました。
03 最終的な解決結果
不起訴となりました。
身柄の結果は「勾留阻止」、示談の状況は「示談成立/示談金額 40万円」でした。



.webp)
_背景透過-1.webp)

_背景透過-2.webp)