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CASE11|不倫女性と口論の末、路上で殴る蹴るなどの暴行を加え、打撲の怪我を負わせた事例

この事例の結果
- 逮捕なし(在宅)
- 示談成立/示談金額 25万円
- 不起訴
01 ご相談時の状況
罪名:傷害
ご依頼者は、不倫相手の被害女性と飲んだ帰り、二人で歩いている際に口論になってしまいました。そして、苛立ったご依頼者様は、被害女性の髪を引っ張り、突き飛ばしました。
これにより、その被害女性は打撲の傷害を負い、警察に被害を申告して刑事事件となりました。
この状態で被害女性への謝罪と刑事処罰の軽減を希望したご依頼者が法律相談に来られて、正式にご依頼を引き受けることになりました。
02 弁護士が行ったこと
本事例の目標は、被害女性に真摯な謝罪を示して納得してもらうこと、示談をして不起訴を獲得することでした。
被害女性への謝罪と示談交渉
弁護活動に着手後、早期に示談交渉を開始しました。
被害者は不倫相手の女性であり、様々な感情が入り混じっている中での示談交渉になりますから、お相手への配慮を欠かさずに気持ちに寄り添うことも意識しました。
そして、ご依頼から8日後には被害女性との間で宥恕付き示談(示談金25万円)が成立しました。また、被害女性には被害届取下書にも署名押印をいただき、無事に不起訴処分となりました。
03 最終的な解決結果
不起訴となりました。
身柄の結果は「逮捕なし(在宅)」、示談の状況は「示談成立/示談金額 25万円」でした。



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