【事例17】スマホの動画機能を作動させて鞄に忍ばせ、駅ホーム上で盗撮した事例

解決結果
| 罪名 | 盗撮 |
| 身柄の結果 | 勾留阻止 |
| 示談の有無 | 示談成立 |
| 示談金額 | 40万円 |
| 処分結果 | 不起訴 |
事件の概要
ご依頼者は、スポーツ観戦の帰宅途中、駅のホーム上において、自分のスマートフォンを動画モードにして鞄の中に忍ばせ、被害女性のスカート内が映るように鞄を持って撮影をしていたところ、被害女性に気付かれてしまいました。
慌てたご依頼者は逃走しましたが、最終的に周りにいた男性に取り押さえられ、逮捕されてしまいました。
このことを知ったご家族から相談があり、依頼を引き受けることになりました。
弁護活動
- 本事例の目標
本事例の目標は、早期釈放を実現すること、不起訴処分を獲得することでした。 - 早期釈放活動
活動開始後ただちに、勾留を阻止すべく早期釈放活動に移りました。ご依頼の翌日、送致に合わせて意見書を提出し、検察官に対して釈放するよう働きかけを行いました。その結果、検察官は勾留請求をせず釈放する判断をしてくれました。 - 示談交渉
早期釈放後、示談交渉に取り掛かりました。示談交渉は被害者のお父様が窓口になり、お父様の済む遠方まで足を運んで交渉を行った結果、示談金40万円にて宥恕付き示談が成立しました。この結果、無事に不起訴処分を獲得することができました。
