酒に酔って路上にいた見ず知らずの女性にわいせつ行為をした事例

泥酔して路上の女性にわいせつ行為をしたが、示談をして不起訴になった事例

この事例の結果

  • 示談成立
  • 不起訴

繁華街で友人らと飲酒をした帰り道で、路上にいた女性に抱きつき胸を触るなどのわいせつ行為をしてしまいました。ただ、ご依頼者は、酒に酔い、事件のことを一切思い出せませんでした。

警察から捜査を受け、記憶にない状態で対応に迷って法律相談に来られました。

当初は否認主張

ご依頼者は酒に酔って記憶がなく、わいせつ行為をしていないという自信から否認をしていました。そこで、示談をしないで否認を貫く方針を取ることにしました。

迅速な方針転換

警察の取調べで防犯カメラ映像を見せられ、ご依頼者がわいせつ行為をしていた事実が判明。そこで、容疑を認めて示談をする方針に即座に変更しました。

速やかな交渉により示談成立

方針転換後、すぐに示談交渉に着手し、被害者との交渉の結果、示談(示談金50万円)が成立しました。

03 最終的な解決結果

不起訴となりました。
送検後、示談を踏まえて不起訴。前科は付きませんでした。