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複数回に渡り、勤務先の商品をひそかに盗んでいたことが発覚して逮捕された事例

この事例の結果
- 準抗告認容により勾留阻止
- 示談の成立
- 不起訴処分
01 ご相談時の状況
勤務先店舗からたびたび商品を盗んでいたことが店長に見つかり、警察に通報され、逮捕されてしまいました。
勾留後、母親が、息子に前科が付くことを恐れて、法律相談に来られました。
02 弁護士が行ったこと
勾留決定に対する準抗告
ご家族の監督や釈放後のお迎え体制を整えた上、勾留決定に対する準抗告を申し立てました。その結果、準抗告が認容され、早期釈放を実現しました。
勤務先本社と示談交渉
ご本人の釈放後、勤務先本社との間で示談交渉を開始しました。企業によっては、会社の方針で示談をしてくれませんが、今回は示談(示談金約32万円)をすることができました。
送検後、意見の提出
ご依頼者には同種前歴があったので、示談をしても起訴される可能性がありました。そこで、弁護士から検察官に不起訴意見書を提出しました。
03 最終的な解決結果
不起訴となりました。
準抗告認容により早期釈放。示談により前科阻止。



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