職場の女性に拒否されても繰り返し連絡をしたストーカー事例

職場の女性に対してストーカー行為をしてしまったが、贖罪寄付をして不起訴となった事例

この事例の結果

  • 示談なし
  • 贖罪寄付の実施
  • 不起訴

好意を持っていた職場の別部署の女性に対して、拒否されているにも関わらず何度も連絡するなどしてストーカー規制法違反で在宅捜査を受けてしまいました。

今後の刑事処罰を回避するため、法律相談に来られました。

示談交渉は拒否

ご依頼者と相談した結果、示談を試みることに。しかし、警察への取次ぎの結果、被害者からは交渉を拒否されてしまいました。

贖罪寄付の提案

結局、示談できないまま送検されてしまいました。しかし、不起訴を諦めることはできません。

そこで、可能性が低いことは分かっていましたが、送検後、贖罪寄付をすることで反省を示して不起訴を目指すことを提案しました。

検察官と話して贖罪寄付を実施

検察官に電話をして「贖罪寄付をするので不起訴にしてほしい」旨働きかけをしました。すると、検察官から承諾をいただけましたので、速やかに贖罪寄付(寄付金100万円)を実施しました。

03 最終的な解決結果

不起訴となりました。
送検後、贖罪寄付をして不起訴。前科は付きませんでした。