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夜間に自動車を運転中、車道に寝ていた被害者を轢過して死亡させた過失運転致死事例

この事例の結果
- 運転免許取消しを阻止
- 略式罰金
01 ご相談時の状況
夜間に自家用車を走行中、車道に寝ていた男性に気づかず轢いて死亡させてしまいました。後から分かったことですが、被害者は泥酔して車道に寝てしまっていたようです。
ご依頼者は、警察への事故報告の際、自分が轢いてしまったことを隠したことで、過失運転致死罪のほか、道交法上の報告義務違反で捜査を受けることになりました。
ご依頼者は、被害者が死亡していることや運転免許の取消処分への不安を抱いていました。
02 弁護士が行ったこと
ご遺族へ謝罪を模索するも…
受任後、被害者ご遺族への謝罪を試みましたが、拒否されてしまいました。
運転免許の処分軽減活動
弁護士がご依頼者の補佐人として県警本部に処分軽減の意見書を提出し、意見聴取に同席しました。
その結果、取消処分を回避し、運転免許停止180日の処分にとどめることができました。
検察官の取調べ同行
死亡事故の場合、公判請求されることが一般的ですが、処罰の軽減を図るべく、検察官の取調べに同行。検察官と話した結果、略式罰金にとどめることができました。
03 最終的な解決結果
略式罰金となりました。
運転免許取消しを阻止。裁判を回避。



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