【事例49】酒に酔って路上にいた見ず知らずの女性にわいせつ行為をした事例

解決結果
| 罪名 | 不同意わいせつ |
| 身柄の結果 | 逮捕なし(在宅) |
| 示談の有無 | 示談成立 |
| 示談金額 | 50万円 |
| 処分結果 | 不起訴 |
事件の概要
- ご依頼者(会社員)は、繁華街で友人らと飲酒をした帰り道で、路上にいた女性に抱きつき胸を触るなどのわいせつ行為をしてしまいました。ただ、ご依頼者は酒に酔い、事件のことを一切覚えていない状態でした。
- この状態で相談を受けて、最善の結果に向けて弁護活動をお引き受けすることになりました。
弁護活動
- 本事例の目標は、不起訴処分を獲得することでした。ただ、ご依頼者には事件を起こした記憶がなく、当初は容疑を否認していたので、否認のまま進めるか、認めるのかを決めかねている状態でした。
- しかし、捜査が進む中で、証拠上ご依頼者が事件を起こした事実が判明し、被害者との示談交渉を進めることになりました。
- そして、示談交渉の結果、示談金50万円で宥恕付き示談が成立し、無事に不起訴処分となりました。




