【事例48】職場の女性に対してストーカー行為をしてしまった事例

解決結果
| 罪名 | ストーカー規制法違反 |
| 身柄の結果 | 逮捕なし(在宅) |
| 示談の有無 | なし ※ただし贖罪寄付あり |
| 示談金額 | ー |
| 処分結果 | 不起訴 |
事件の概要
- ご依頼者(男性)は、職場の女性に対して好意を持っており、その感情から、職場女性に対して拒否されているにも関わらず何度も連絡するなどしてストーカー規制法のつきまとい等を反復して行ってしまいました。
- これにより警察から捜査を受けることになったため、ご依頼者が相談にお越しになり、弁護活動を引き受けることになりました。
弁護活動
- 本事例の目標は、不起訴処分を獲得することでした。
- そこで、被害者との示談を試みましたが、被害者からは連絡を取ることを拒絶されてしまい、示談交渉をすることは叶いませんでした。
- 示談ができないまま書類送検されたタイミングで、弁護士から検察官に対して「贖罪寄付をすることによって不起訴を検討してほしい」と説得したところ、この説得に応じていただくことができました。そこで、贖罪寄付100万円を行い、不起訴処分を獲得することができました。




